米当局、安すぎる中国製洗濯機に不当廉売関税 主体は韓国大手の中国生産品

2017.1.11 14:49

 米国際貿易委員会(ITC)は10日、中国製の住宅向け大型洗濯機が不当に安い価格で輸入され、米国のメーカーが被害を受けていると認定した。米商務省が反ダンピング(不当廉売)関税を課す。

 税率は、韓国のLG電子の中国法人の製品が32・12%、韓国のサムスン電子の中国法人の製品が52・51%など。商務省の推計によると、米国は2015年に中国から総額11億ドル(約1300億円)相当の洗濯機を輸入した。(共同)

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