トランプ氏娘婿一族の不動産会社 マーリンズ買収交渉開始 (1/2ページ)

2017.2.11 05:55

マーリンズのイチロー選手(AP)
マーリンズのイチロー選手(AP)【拡大】

 米トランプ大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー氏一族が、イチロー選手の所属する米大リーグ球団マーリンズの買収交渉を始めたことが、関係者の話で分かった。

 それによると、買収交渉を始めたのは、ジャレッド氏の父チャールズ・クシュナー氏が1985年に設立したニューヨークを拠点にする不動産会社クシュナー社。ただ、チャールズ氏は2005年に証人買収と不正な選挙献金、脱税で有罪判決を受けていることから、大リーグ球団の筆頭オーナーとして認可されない可能性が高い。

 また、トランプ大統領の義理の息子でホワイトハウスでシニアアドバイザーを務めるジャレッド氏が球団を買収できる確率は低い。そこで、同氏の弟であるジョシュア・クシュナー氏が有力候補として浮上している。

 米誌フォーブスは10日、球団オーナーのジェフリー・ロリア氏が同球団を16億ドル(約1800億円)でニューヨークの不動産会社に売却することで基本合意したと報じた。

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