NY株、44ドル安で2週間ぶり安値 外為114円後半が続く

2017.3.15 08:20

 14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比44・11ドル安の2万0837・37ドルと2週間ぶりの安値で取引を終えた。原油先物の値下がりで収益悪化が意識された石油のシェブロンやエクソンモービルが下げを主導した。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は18・96ポイント安の5856・82だった。

 15日午後に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして積極的な取引を控える投資家が多く、持ち高調整や当面の利益を確定させる売りが出た。この日の下げ幅は一時約95ドルに達し、100ドルに迫った。

 市場はFOMCでの追加利上げをほぼ織り込んでおり、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させることへの警戒感も上値を重くした。(共同)

 同日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在は前日比15銭円高ドル安の1ドル=114円68~78銭。(共同)

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