NY株続落、19ドル安 金利低下で金融株売り

2017.3.18 10:01

 17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続落し、前日比19・93ドル安の2万0914・62ドルで取引を終えた。米国の長期金利低下で収益悪化が意識された金融のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースの下げが大きかった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は0・24ポイント高の5901・00だった。

 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の結果を見極めたいとして積極的な取引を控えるムードが出て、ダウ平均はもみ合って始まった。その後は米指標が示すインフレ期待が低下したことから、米国の利上げペースが緩やかになるとの見方が強まり、長期金利が低下。収益への悪影響が懸念された金融株が売り込まれた。(共同)

今、あなたにオススメ
Recommended by

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。