NY株、2カ月ぶり安値 アフガン空爆で大幅下落 トランプ氏の強硬姿勢「政策停滞から国民の目をそらすため」

2017.4.14 07:49

 13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米軍のアフガニスタン空爆を嫌気して大幅安となり、前日比138・61ドル安の2万0453・25ドルで取引を終えた。3日続落し、終値として2カ月ぶりの安値をつけた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も31・01ポイント安の5805・15と続落した。

 米軍は通常兵器として最大の破壊力を持つとされる大型爆弾を投下。シリアや北朝鮮の情勢悪化を警戒してきた投資家は、さらに安全志向を強め、高リスク資産である株式を手放した。

 市場では「トランプ米大統領は国内の政策停滞から国民の目をそらすため、対外的に強硬姿勢を取っている」(米アナリスト)との観測が浮上。今後も突発的な軍事行動が続く恐れがあり、株価の重荷になるとの見方も聞かれた。(共同)

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