割安銘柄買われ、もみ合い

2017.4.19 11:07

 19日午前の東京株式市場は売り買いが交錯する展開となり、日経平均株価(225種)は前日終値を挟んでもみ合った。割安な銘柄に買い注文が入った一方、欧州政治の先行きが懸念された。

 午前10時現在は前日終値比7円09銭高の1万8425円68銭。東証株価指数(TOPIX)は1・06ポイント高の1472・59。

 北朝鮮情勢への警戒感がくすぶる中、英国のメイ首相が総選挙を6月に実施する方針を表明。「不透明要因がさらに市場に加わった」(大手証券)ことから取引開始直後は売りが先行した。前日の欧米株安も重荷となり、平均株価の下げ幅は一時100円に迫った。長期金利の低下傾向が嫌気され、金融株に売りが出た。ただ4月の平均株価は前日までに500円近く下げており、その後は割安感から買いが入って前日終値を上回る場面もあった。

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