宮内氏「守りに強い経営者、見直せ」

2017.5.17 05:00

 日本取締役協会の宮内義彦協会長(オリックスシニア・チェアマン)は16日の会見で、「バブル経済以降、経営者の系譜が守りに強いタイプになっている。これを見直し、チャレンジ精神を持つ経営者を育てていくことが重要だ」と語った。リスクをとって、売上高を伸ばしていく経営を進めるためのコーポレートガバナンス(企業統治)や投資家からの要求が必要だと強調した。また、日本企業で生産性が低く、国際的には収益力が弱い点に対しては、「日本のものづくりの競争力が中国などに劣ってきた中で、次の産業ができていないこと自体が問題だ」との認識を示した。

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