【マネー講座】《外貨の活用》(5)〈商品選択のポイント〉不確実性の時代に選択肢 (5/5ページ)

 不確実性の高い時代には手段・時間・通貨の分散を含めた幅広い選択肢を用意しておく必要があることをご紹介しました。ぜひ、こうした手法があることを知っておいていただければと思います。しかし、ファンドの運用先や方法、期間がどのようになっているかを読者の皆様自身が検討・判断するのは非常に難しいでしょう。そのような場合は、十分なコンサルテーションを行い、それだけのアドバイスができる専門家を備えた金融機関にご相談されることをお勧めいたします。

(※マネー講座は随時更新。次回も「外貨の活用」をテーマに掲載します)

【プロフィル】橋詰貴志(はしづめ・たかし)

橋詰貴志(はしづめ・たかし)SMBC信託銀行商品企画部
バイスプレジデント
早稲田大学政治経済学部卒業。主に国内大手信託銀行にてグローバル株式シニアファンドマネージャーを勤める。ニューヨーク駐在時には米運用会社を拠点に欧米株式の企業分析も行う。シティバンク入行後投資信託の商品企画・開発業務を担当。現在はSMBC信託銀行プロダクト部門におけるリスク商品チームヘッド。日本証券アナリスト協会検定会員

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