グーグル、対話型AIでアマゾン猛追 車載システムなど相次ぎ投入 (1/3ページ)

グーグル本社の看板(AP)
グーグル本社の看板(AP)【拡大】

 米アルファベット傘下のグーグルは、人工知能(AI)や音声認識などの技術で利用者のさまざまな要請に応えるデジタルアシスタント市場で対話型AI「グーグル・アシスタント」を使った新サービスを相次いで投入し、独走を続ける米アマゾン・コムを捕捉する計画だ。

 後れ取る音声認識

 AIアシスタントサービスを消費者の日常生活に浸透させる戦略にかけては、音声アシスタント機能「アレクサ」を搭載した製品で市場を開拓したアマゾンに一日の長がある。

 アマゾンは2014年、他社に先駆け米国市場で音声認識スピーカー「エコー」を発売。すでに何百万もの家庭に普及している。これに対し同様の機能を持つ「グーグル・ホーム」は昨年発売されたばかりだ。

 音声認識アシスタントという新分野に電子商取引を巧みに融合させる点でも、注文から到着まで迅速なサービスを提供する巨大な流通ネットワークを擁するアマゾンが有利だ。

運転手は車内で音声を使って情報検索や買い物ができる

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