「ヒュンダイには乗らないで」就任式でドイツ高級車に乗った文在寅大統領、韓国民の反応は… (1/3ページ)

2017.5.30 09:07

大統領府に向かう車から、沿道の市民らに手を振る韓国の文在寅大統領(手前)=10日、ソウル(共同)
大統領府に向かう車から、沿道の市民らに手を振る韓国の文在寅大統領(手前)=10日、ソウル(共同)【拡大】

  • 大統領府に向かう車から、沿道の市民らに手を振る韓国の文在寅大統領=10日、ソウル(聯合=共同)
  • オバマ米前大統領を乗せ、伊勢神宮へと向かう車両=昨年5月26日午前、三重県伊勢市(彦野公太朗撮影)

 韓国の前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告(収賄罪などで起訴)の罷免に伴う5月9日の大統領選で当選した左派系政党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)新大統領について、就任前後にその言動以外にも韓国国内で話題になったことがある。その注目の話題とは、新大統領が乗る専用車がどこの国のどのメーカーになるのか、ということだった。

 韓国では、就任式の前日頃から、「文氏が乗る車は何か?」との報道が出ており、国民的な関心事になっていたそうだ。韓国車なのか、はたまた輸入車なのかと注目が集まる中、文氏が乗っていたのは、なんとドイツの高級車だった。

 韓国の経済紙「ヘラルド経済」などによると、大統領就任式を控えた10日午前、文氏がソウル市内の自宅から国立墓地「ソウル顕忠院」に向かう際、乗っていたのはメルセデス・ベンツの最上級モデル「マイバッハS600」だったという。

 メルセデス・ベンツ日本の公式ホームページによると、マイバッハにはS550とS600の2種類があり、いずれも日本国内での販売価格は2000万円以上。文氏が乗っていたとされるS600の車両本体価格は2626万円だ。中古のマンションなら1部屋買えてしまいそうな価格で、とても庶民には手が出せない自動車なのである。

韓国国民は賛否「なぜ、輸入車?」「ヒュンダイに乗らないで」

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