東証反発、米株高を好感 買い注文優勢

 13日午前の東京株式市場は、前日の米株高を好感した買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。

 午前10時現在は前日終値比24円60銭高の2万0122円98銭。東証株価指数(TOPIX)は0・59ポイント高の1619・93。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が前日の議会証言で早期利上げに慎重な姿勢を示したことを受け、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が終値で過去最高値を更新。東京市場でも好業績で割安な銘柄を買い戻す動きが優勢となった。

 一方、日米金利差の拡大観測が後退し、外国為替市場でやや円高が進んだことから、これを警戒した利益確定の売りも出て、上値は重くなった。

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