青森県沖で中国公船の侵入を初確認

青森県沖で航行が確認された中国海警局の船=17日(第2管区海上保安本部提供)
青森県沖で航行が確認された中国海警局の船=17日(第2管区海上保安本部提供)【拡大】

  • 魚釣島(右)から100~200メートルの海域。手前の白い波が仲間氏の乗った漁船の航跡で、中央右寄りが中国公船。海上保安庁の船が接近しないよう間に入っている(石垣市議、仲間均氏提供)
  • 尖閣諸島周辺の接続水域を航行する中国の公船や漁船に対応する海上保安庁の巡視船(左端)=2016年8月7日(海上保安庁提供)
  • 福岡・沖ノ島周辺に一時侵入した中国海警局の船=15日(第7管区海上保安本部提供)

 第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)によると17日、青森県沖で中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。2管本部は、この海域で中国公船の侵入を確認したのは初めてとしている。

 2管本部によると、午前8時5分ごろから20分ごろにかけて、海上保安庁の巡視船が青森県の艫作崎沖の領海に海警局の船2隻が相次いで侵入したことを確認。海保が無線で注意を呼び掛け、2隻は午前9時40~45分ごろにいったん領海を出た。

 約2時間後、2隻は津軽海峡の竜飛崎沖の領海に再び侵入、午後3時20~25分ごろに領海を出た。

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