北ミサイル発射受け日米共同訓練を実施 発射2日後で牽制 防衛相自ら異例の公表 (2/2ページ)

取材に応じる岸田外相兼防衛相(左)=30日午後、外務省
取材に応じる岸田外相兼防衛相(左)=30日午後、外務省【拡大】

 防衛相自ら訓練実施を発表するのは異例で、防衛相が発射から2日たった休日に防衛省入りするのも珍しい。関係者によると、菅義偉官房長官が岸田氏に「毎日、防衛省に入ってほしい」と要請したという。稲田朋美前防衛相や防衛省幹部の辞任が自衛隊の対処能力に影響を及ぼしていないことを印象づける狙いもあったとみられる。

 岸田氏は防衛省で、河野克俊統合幕僚長らから北朝鮮のICBMに関する報告を受けたほか、空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)など自衛隊の運用について動画を交えながら報告を受けた。この後、外務省にも入り、記者団に対し、日米首脳による電話会談について「必要に応じて首脳レベルでの意思疎通も行っていきたい」と述べた。

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