ホンダVSフォード、本当の勝負はこれから 新型「レンジャー」で巻き返し (1/3ページ)

2017年モデルのホンダ「リッジライン」(同社提供)
2017年モデルのホンダ「リッジライン」(同社提供)【拡大】

 ゲーム理論やらキャッシュフローモデルなんて複雑な考え方は忘れていい。現代の自動車業界における製品戦略については、それほど理屈っぽくなる必要はない。良いトラックを造れば、米国人はそれを買う。ただそれだけのことだ。

 ホンダが2016年6月にピックアップ「リッジライン」のフルモデルチェンジを行った際、まさにそれを立証した。乗用車のようなスタイルのピックアップは、トラックを必要としている顧客のみならず、普段トラックを買わない消費者までもとりこにした。

 米国ホンダのゼネラルマネジャー、ジェフ・コンラッド氏は「極めて多くの買い手のニーズを満たした非常に有能なトラックだ。8000ポンド(約3.6トン)を牽引(けんいん)するのをいとわない人々にとっては、パーフェクトだ」と述べる。

「アコード」を選んできたユーザーをも新規購入者として取り込み

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