インドネシア、ダイビングの名所10選に4カ所 日本からも選出

スマトラ島北部アチェ州の海岸沿いを歩くサーファーたち。インドネシアはマリンスポーツなど海洋観光振興に注力している(ブルームバーグ)
スマトラ島北部アチェ州の海岸沿いを歩くサーファーたち。インドネシアはマリンスポーツなど海洋観光振興に注力している(ブルームバーグ)【拡大】

  • バリ州のビーチにたたずむ女性と子供。バリ島はインドネシアを代表する観光地でダイビングスポットとしても知られている(ブルームバーグ)

 インドネシアは、米CNNがウェブサイトで公開した「アジアのダイビングスポット10選」に4カ所が選ばれた。1万3000以上の島からなるインドネシアは海洋観光振興に注力しており、アリフ・ヤフヤ観光相は「選ばれていない魅力スポットもたくさんある」とアピールした。現地紙ジャカルタ・ポストなどが報じた。

 同国からは東カリマンタン州デラワン諸島、西パプア州ラジャアンパット諸島、東ヌサトゥンガラ州コモド島、バリ州トランバンの4カ所が10選に選ばれた。

 CNNは、ラジャアンパットについて「確認された537種のサンゴと1074種の魚は世界最多」、コモドについて「マンタやイルカなどと出会えて、世界で最も多様性と活気に満ちた海」などと評価している。

 残りは、マレーシアのシパタン諸島、タイのシミラン諸島、ミャンマーのメルギー諸島、インドのアンダマン諸島、日本の慶良間諸島、フィリピンのトゥバタハ岩礁自然公園だった。

 ヤフヤ観光相は「インドネシアは海中の観光資源では世界一だ」と胸を張った。2016年に同国を訪れた外国人旅行者数は前年比15.5%増の1200万人、17年は1500万人を目指している。

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