災害時に飲料水提供 北陸コカ・コーラ、南箕輪村と協定 長野

 北陸コカ・コーラボトリング(富山県高岡市)と長野県南箕輪村は、災害時に同社が飲料水を提供することを盛り込んだ協定を締結した。

 協定では、災害発生時に、1台当たり最大で約600本貯蔵できる災害対応型の自動販売機から、飲料水を無償提供することを明記。村から要請があった場合、飲料水を有償で提供することも取り決めた。

 販売機はすでに、災害発生時の避難施設に指定されている村民体育館と、村民が多く集まる温泉施設「大芝の湯」に設置されている。同社は今後、村内で災害時に避難場所となりうる公共施設を中心に設置場所を増やす方針だ。

 同社によると、県内ではこれまでに11市10町6村で同様の協定を締結し、319台に上る災害対応型の自動販売機が稼働中だという。同社は「自然災害が増える中で緊急時の支援策を継続し、地域貢献につなげたい」としている。

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