レノボ保有の中国投資会社、欧銀買収へ 1940億円、カタール系から株譲渡

 パソコンメーカーの聯想(レノボ)グループを傘下に持つ中国の投資会社が2日までに、欧州のルクセンブルク国際銀行を買収すると発表した。買収額は約14億8395万ユーロ(約1940億円)。カタール系の投資会社から発行済み株式の89.9%を譲り受ける。

 発表したのは聯想控股(レジェンド・ホールディングス)。中国が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に沿って、海外に進出する中国企業に金融サービスを提供することなどを買収の目的として挙げている。

 中国政府は、海外への資本流出を防ぐため、中国企業による海外企業の買収に対する規制監督を強めているが、一帯一路に関連する買収は奨励する方針を示している。

 ダウ・ジョーンズ通信によると、ルクセンブルク国際銀行は、1856年設立で、ルクセンブルクの非上場銀行としては最も古いという。(共同)

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