「翻訳バンク」運用開始 サービス向上へ文章蓄積

 総務省と情報通信研究機構(NICT)は8日、企業がインターネット上などで展開する自動翻訳サービスの精度を向上させるため、外国語訳の文章を大量に蓄積する「翻訳バンク」の運用を始めたと発表した。

 多くの外国人の訪日が予想される2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、日本全体で自動翻訳サービスの水準底上げを目指す。国内で翻訳に関するデータを一体的に運用する取り組みは初めてだという。

 翻訳バンクには、例えば「その大通りは桜田通りだ」を訳した英語、韓国語、中国語の3種類の外国語を蓄積し、企業や自治体などの翻訳サービスに活用してもらう。対訳した文章を1億セット集めることを当面の目標にしている。

 自動翻訳サービスを手掛けている企業などから文章のデータを提供してもらう。提供した企業は、蓄積されたデータを割安なライセンス料で使えるようにする。

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