ガソリン131円30銭 6週ぶり値下がり

 経済産業省資源エネルギー庁が13日発表した11日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、4日時点の前回調査から10銭安い131円30銭だった。6週ぶりに値下がりとなった。

 調査した石油情報センターによると、元売り各社は8月下旬に卸売価格を引き下げており、その影響が時間を置いて店頭に表れた。来週は、原油価格の上昇を受けて値上げが見込まれるという。

 地域別では値上がりが13県だった。上げ幅は愛知の40銭が最も高く、新潟、三重の30銭が続いた。横ばいは、青森や石川、大阪など16府県あった。値下がりは18都道府県で、下げ幅は和歌山の1円ちょうどが最も大きく、北海道の80銭、宮城の70銭が続いた。

 ハイオクは142円10銭、軽油は110円30銭、灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1369円で、いずれも前週から横ばいだった。

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