米中が共同革新センター設立に調印

 中国新聞社によると、中国(南京)軟件谷(ソフトウエアバレー)、高通(中国)控股(米半導体大手クアルコムの子会社、以下「米クアルコム」と略)、南京睿誠華智科技(Nibiru)は第13回中国(南京)国際ソフトウエア製品・情報サービス取引博覧会の会期中の9日、「南京軟件谷・米クアルコム共同革新センター」を設立し、「双創」(大衆による起業、万民による革新)事業の発展加速を共同で推し進め、スマート端末やモノのインターネット(IoT)の分野における江蘇省南京市と江蘇省内の企業の革新を加速させることを旨とする協力枠組み取り決めにそろって調印した。(RP=東京)

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