【マーケット トレンド】東京円相場 米雇用統計などの経済指標に注目

 外国為替市場は米国の雇用統計などの経済指標が注目される。市場では1ドル=111円~114円で推移するとの見方がある。前週は、トランプ米政権の税制改革への期待や米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測の高まりを背景に、約2カ月半ぶりの円安水準となる一時1ドル=113円まで進んだ。米雇用統計で景気回復が裏付けられればFRBの早期利上げ期待がさらに膨らみ、円安が進みそうだ。衆院解散・総選挙の情勢が影響する可能性も。

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