希望の党、第1次公認候補は小選挙区で191人 2次、3次公認で233超か

衆院選の第1次公認候補発表の記者会見に臨む、希望の党の若狭勝前衆院議員(中央)と細野豪志元環境相。左は民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行=3日午後、国会
衆院選の第1次公認候補発表の記者会見に臨む、希望の党の若狭勝前衆院議員(中央)と細野豪志元環境相。左は民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行=3日午後、国会【拡大】

  • 自宅を出る希望の党代表の小池都知事=3日午前、東京都内

 東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党は3日、衆院選第1次公認候補として191人を小選挙区から擁立すると発表した。民進党前衆院議員の寺田学氏は比例代表東北ブロックの単独候補として出馬する。民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行は同日の記者会見で、選挙区の191人のうち109人が民進党出身者であると明らかにした。

 希望の党の若狭勝前衆院議員は3日の記者会見で、10日公示の衆院選について「2次公認、3次公認も発表し、合わせると(衆院過半数の)233を超える数になるのではないか」と述べた。