【衆院選】豊田真由子氏の落選が確実 「ハゲーっ!」暴言流出

20日、通勤客と握手する豊田真由子氏=埼玉県志木市の東武東上線志木駅(三枝玄太郎撮影)
20日、通勤客と握手する豊田真由子氏=埼玉県志木市の東武東上線志木駅(三枝玄太郎撮影)【拡大】

 第48回衆院選の投票は22日午後8時に締め切られ、開票の結果、埼玉4区で無所属前職、豊田真由子氏(43)は敗退の見通しとなった。

 豊田氏は6月下旬、元政策秘書に対する暴言・暴行が週刊誌で報じられ、「この、ハゲーっ!」「違うだろ!」と絶叫する音声も流出。直後に自民党に離党届を提出して入院した。

 その後、9月18日に支援者向けの会合に出席して謝罪会見を開き、約3カ月ぶりに公の場に姿を現した。選挙期間は組織のバックアップのない中でおわび行脚を続けていた。