長期金利低下0・045%

 連休明け6日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(348回債、表面利率0・1%)の利回りが連休前の2日終値比0・005%低い0・045%で始まった。

 米国債相場が上昇した影響で、日本国債も買われ、利回りは低下した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である12月きりは13銭高の150円65銭。