東証、午前は2円高

 連休明け6日の東京株式市場の日経平均株価の午前終値は、休日前の2日終値と比べ2円43銭高の2万2541円55銭だった。

 米株高を受けて、上げ幅は一時100円を超えた。好調な企業業績も重なり、平成8年6月のバブル崩壊後の戻り高値の2万2666円を超えるかなどが注目されているが、高値警戒感も高まった。小幅安に転じる場面もあった。