シカゴ穀物、大豆反発

 週明け6日のシカゴ穀物市場は大豆が反発した。

 米農務省が9日発表の需給見通しで米国産の収量予測を引き下げるとの観測から買いが入った。

 小麦は最近の相場下落で値ごろ感が出たとして買いが優勢となり、上昇した。トウモロコシは米国産の豊作観測が重しとなり、主要限月が下げた。(共同)