東証、一時2万3000円超え 26年ぶり

 9日の東京株式市場は反発して始まり、午前の取引時間中に26年ぶりに節目の2万3000円を超えた。前日の米国市場で、主要株価指数が過去最高値を更新したことなどを好感した。

 日経平均株価の始値は、前日比75円62銭高の2万2989円44銭。上げ幅はその後拡大し、100円を超えて推移している。午前9時10分現在は、136円08銭高の2万3049円90銭。

 東京外国為替市場の円相場が1ドル=114円近辺で安定的に推移しており、幅広い銘柄に買い注文が入っている。