外国人3カ月ぶり買い越し 10月の日本株

 財務省が9日発表した10月の対外対内証券投資(指定報告機関ベース)によると、外国人投資家による日本への株式投資は、買いが売りを3兆4288億円上回る「買い越し」だった。買い越しは3カ月ぶり。

 中長期債は298億円の売り越し。短期債も1兆8692億円の売り越しだった。

 国内投資家による海外株式投資は1兆23億円の買い越しで、7カ月連続で買いが売りを上回った。