9月機械受注は8・1%減 3カ月ぶりマイナス

 内閣府が9日発表した9月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比8・1%減の8105億円で、3カ月ぶりのマイナスとなった。

 内閣府は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」と据え置いた。

 受注額は製造業が5・1%減の3921億円、非製造業が11・1%減の4329億円だった。

 官公庁や外需を含む受注総額は10・2%減の2兆3198億円だった。

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