シカゴ・ギブソンズ、イタリアンの新店舗

「ギブソンズ・イタリア」では米国産以外の外国産牛ステーキも初めて提供(ブルームバーグ)
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 「ギブソンズ・バー&ステーキハウス」は、1989年にシカゴのラッシュ通りにオープンして以来、極上のステーキやよく冷えたマティーニに定評がある店として知られてきた。運営会社のギブソンズ・レストラン・グループは10月、イタリア料理を中心にした「ギブソンズ・イタリア」を、成長著しいウエストループ地区のリバー・ポイント・コンプレックスにオープンした。

 ギブソンズ・イタリアでも牛ステーキは目玉の一つ。16オンス(約450グラム)のニューヨーク・ストリップ(54ドル=約6000円)や36オンスの乾燥熟成プライムリブ(125ドル)といった国内産牛肉メニューのほか、従来店舗になかった兵庫県産神戸牛(1オンス当たり35ドル)などの輸入牛肉もメニューに加えた。

 このほか、マグロのクルード、ロブスターカクテル、ゴルゴンゾーラチーズとパンチェッタのサラダなど、イタリア料理のメニューが充実している。さらにパスタは自家製で、ポモドーロ(トマト)、ボンゴレ(アサリ)など伝統的なソースによく絡むという。このほか、ホタテ貝とセイヨウネギのリゾット(29ドル)も自慢の一品。

 バーでは10種類の定番カクテル、290種類のワイン、中西部州産のウイスキーなどのドリンクに加え、クルードやパニーニ・サンドイッチ、スパゲティ・アル・ポモドーロといった食事も楽しめる。(ブルームバーグ Kate Krader)

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