NY円、113円半ば 円買い優勢

 9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばで取引された。米株価の下落などを背景に投資家がリスクを避ける姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。

 午後5時現在は前日比41銭円高ドル安の1ドル=113円41~51銭。ユーロは1ユーロ=1・1637~47ドル、131円95銭~132円05銭だった。(共同)