長期金利低下0・030% 北ミサイルで国債買われる

 29日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(348回債、表面利率0・1%)の利回りが前日終値より0・005%低い0・030%となった。

 北朝鮮の弾道ミサイル発射を材料に比較的安全な資産とされる国債を買う動きが優勢になり、利回りが下がった。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である12月きりは06銭高の151円03銭。