【マーケット トレンド】日経平均 GDP改定値など発表に注目

 東京株式市場は国内外の経済指標が関心を集めそうだ。日経平均株価は11月中旬に一時売られたが、その後持ち直しており、2万3000円台の回復へ上昇傾向を維持できるかが焦点となる。前週は米国市場の上昇が追い風となり、やや買いが優勢だった。今週は国内では国内総生産(GDP)改定値、米国ではサプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数の発表がある。バブル崩壊後の最高値2万2937円を終値で上回るかどうかが当面の注目点だ。