「一帯一路」研究、日本センター発足

 北京放送は日本メディアの報道として「数十人の日本の学者が発起した『一帯一路』(シルクロード経済ベルトと21世紀の海上シルクロード)日本研究センターが11月30日、東京で発足した」と報じた。

 同放送の報道は次の通り。日本メディアの3日の報道によると、日本の政界・財界が「一帯一路」に前向きな意向を表明したのに続き、日本の学界にもこのような兆しが見られている。

 数十人の日本の学者が発起した「一帯一路」日本研究センターが11月30日、東京で発足した。同日、「『一帯一路』イニシアチブの枠内におけるアジアの環境エネルギー協力の道」をテーマとする国際シンポジウムが東京で開催された。程永華駐日中国大使、日本の福田康夫元首相らがシンポジウムに出席した。中日両国の学者は「一帯一路」の枠内における中日協力の問題について突っ込んだ交流を行った。

 「一帯一路」日本研究センター発起人である進藤栄一氏は次のように表明した。「一帯一路」イニシアチブは豊かな建設の成果を収めている。これまで日本社会はこれについて決して深く理解していなかった。日本の学界の「一帯一路」イニシアチブに対する研究を強化し、日本政府や大衆の認識と理解を促進することを望んでいる。(RP=東京)