家族企業で「若い世代」の経営成績良好

 北京でこのほど、「中国家族企業の若い世代の状況報告」が発表された。同報告では45歳以下を「若い世代」とし、46歳以上を「年長世代」と定義。また、創業者と継承者に分けた。同報告によると、学歴では全体的に見て若い世代の方が年長世代より高いレベルの教育を受けており、海外留学を経験した割合も10%を超え、年長世代より高かった。とくに「若い世代の継承者」の海外留学経験者は19.24%に上った。また、若い世代の企業家の方が年長世代の企業家より経営成績が良く、経営に際して拡張戦略を選択しようとする傾向が強いことが分かった。(中国新聞社)