日経平均反落、39円安の2万2852円で始まる

 21日午前の東京株式市場は反落して始まった。日経平均株価は、前日終値比39円71銭安の2万2852円01銭で寄り付いた。前日の米株式市場が下落した流れを引き継ぎ、売り注文が優勢となった。ただ、米税制改革法案が議会を通過したことを受け、期待感から下げ幅は小幅にとどまっている。

 東証株価指数(TOPIX)は、1・66ポイント安の1819・50で午前の取引が始まった。