日経平均午前の終値、85円安の2万2806円

 21日午前の東京株式市場は反落した。日経平均株価の午前終値は、前日終値比85円44銭安の2万2806円28銭だった。前日の米株式市場が下落した影響で売り注文が先行した。米議会上下両院が法人税減税を柱とした税制改革法案を可決したことを受け、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が拡大し、短期の投資利益を確定する売りも出た。

 東証株価指数(TOPIX)は、3・02ポイント安の1818・14で午前の取引を終えた。