国債先物は上昇

 週明け25日午前の国債市場は、大阪取引所10年国債先物の中心限月である来年3月きりは前週末終値比07銭高の150円85銭で始まった。

 日銀の国債買い入れで需給が引き締まるとの見方から、買い注文が優勢だった。

 長期金利の指標となる新発10年債(349回債、表面利率0・1%)は朝方、取引が成立しなかった。