NY原油、61ドル台 3日ぶり反落

 5日のニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の2月渡しが前日比0・57ドル安の1バレル=61・44ドルで取引を終えた。

 前日に2014年12月以来約3年ぶりの高値となる1バレル=62・01ドルで取引を終えたこともあり、週末を控えて当面の利益を確定させるための売り注文が優勢となった。(共同)