東証大幅反発、391円高で始まる 米国株の大幅高に投資家が安心感

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 7日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に反発して始まった。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均などの主要株価指数が大幅高となり、投資家が安心感を取り戻した。幅広い銘柄に買い注文が入り、全面高の展開となっている。

 平均株価の始値は、前日終値比391円05銭高の2万2001円29銭。東京外国為替市場の円相場も、ドルが買い戻されたことで円安ドル高傾向となり、1ドル=109円台後半で推移。輸出関連株などで大幅な上昇が目立つ。

 平均株価は6日、一時1603円安と約18年ぶりの下げ幅を記録。終値も1071円安となり、さらなる株安が懸念されていた。