街角景気2カ月連続悪化 1月、雪や寒波が影響

雪が降る東京・銀座=1月22日午後(飯田英男撮影)
雪が降る東京・銀座=1月22日午後(飯田英男撮影)【拡大】

 内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査は、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)が前月比4・0ポイント低下の49・9となり、2カ月連続で悪化した。降雪や寒波が影響した。野菜やガソリン価格の高騰も響いた。指数は平成29年7月以来、好不況の判断の分かれ目となる50を下回った。