NY株、一時210ドル超安 長期金利上昇で警戒感

 8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落して一時、前日と比べた下げ幅が210ドルを超えた。米長期金利が上昇傾向となったことに投資家が警戒感を強め、売りが優勢となった。

 午前10時現在は、133.36ドル安の2万4759.99ドル、ハイテク株主体のナスダック総合指数は21.46ポイント安の7030.52。