主要産業の付加価値が初の10兆元突破

 中国中央テレビは「(中国)商務省の情報によると、2017年のわが国の卸売り・小売業、宿泊、飲食業など国内取引を扱う主要産業の付加価値(実績ベース)は10兆7000億元(約186兆円)で、10兆元を初めて突破した。国内総生産(GDP)に占める割合は製造業に次ぐ約13%で、国民経済(を支える)大産業となっている」と伝えた。(RP=東京)