北京の大気の質、74都市中9位

 中国環境保護省はこのほど、今年1月に大気の質について調査した国内74都市のうち、北京市は第9位だったと発表した。昨年以来、同市では周辺地域と併せて厳格なスモッグ対策が実施されており、同市ではこの冬、晴天が増えている。同月は2013年以来初めて、秋冬季の月として大気が重度汚染を示す日がなかった。同調査で大気の質が相対的に良かった上位10都市は順に海口(海南省)、福州(福建)、張家口(河北)、舟山(浙江)、アモイ(福建)、麗水(浙江)、貴陽(貴州)、昆明(雲南)、北京、ラサ(チベット自治区)。(中国新聞社)