東証、5営業日ぶり大幅反発

 6日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発し、終値は前日比375円67銭高の2万1417円76銭だった。トランプ米大統領による鉄鋼などの輸入制限の発動方針表明に端を発した貿易戦争への懸念がひとまず和らぎ、前日の米国株が大幅高となった流れを引き継いだ。円相場が一時1ドル=106円40銭台まで円安ドル高に振れたことも追い風となった。