東証株、反落して始まる 155円安の2万1261円

 7日午前の東京株式市場は反落して始まった。日経平均株価は、前日終値比155円80銭安の2万1261円96銭だった。朝方に、米トランプ政権の経済政策の司令塔とされたコーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任すると伝わり、米国経済の先行き懸念が強まった。

 東証株価指数(TOPIX)は、10・67ポイント安の1705・63で午前の取引が始まった。