東証株、午前終値40円安の2万1377円

 7日午前の東京株式市場は反落した。日経平均株価の午前終値は、前日終値比40円69銭安の2万1377円07銭だった。トランプ米政権の保護主義や円高進行への警戒感から一時200円超下落したが、円高傾向が一服したことなどを受け、一時上昇に転じる場面もあった。

 東証株価指数(TOPIX)は、1・00ポイント安の1715・30で午前の取引を終えた。