1月の消費支出1・9%増 2カ月ぶりプラス

 総務省が9日発表した1月の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの消費支出(変動調整値)は実質で前年同月比1・9%増となり、2カ月ぶりのプラスとなった。

 総務省は今回から調査方法を変更したため、調整した数値を公表した。

 項目別では「住居」や「食料」などがプラスとなった。一方、「教育」や「被服および履物」はマイナスとなった。

 自営業などを除いたサラリーマン世帯の消費支出は実質1・7%増の31万7659円となった。