Jアラート情報が瞬時に首相官邸のツイッターに

 政府は4月1日から、全国瞬時警報システム(Jアラート)で伝達する緊急地震速報や大津波情報、弾道ミサイル発射情報などを、首相官邸(災害・危機管理情報)の短文投稿サイト「ツイッター」に自動的に投稿する運用を始める。

 内閣官房内閣広報室では、これまで北朝鮮による弾道ミサイル発射時にJアラートが発動した際、職員が手作業でツイッターに投稿していたが、国民に対し瞬時に情報を伝える必要があるとして、新たなシステムに切り替えることにした。

 内閣広報室は「Jアラートの情報を素早く認知してもらい、少しでも早く身を守る行動を取ってもらいたい」としている。