NY原油大幅反発、65ドル台

イランの首都テヘランで、イラン制裁の影響を懸念するペルシャじゅうたん店を営むムハンマド・プルセティギさん(森浩撮影)
イランの首都テヘランで、イラン制裁の影響を懸念するペルシャじゅうたん店を営むムハンマド・プルセティギさん(森浩撮影)【拡大】

 7日のニューヨーク原油先物相場は大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比1・22ドル高の1バレル=65・95ドルで取引を終えた。

 ベネズエラ産原油の輸出減少に対する懸念から、買い注文が膨らんだ。米政権による対イラン制裁再開により同国からの供給が減るとの見方も相場を押し上げた。(共同)